初めてのナンパ、初めての番ゲに気を良くした僕は、次の日も街へ。
しかし、地蔵。行けない。何をやっているんだ?吹っ切れたんじゃなかったのか?
とりあえず、次に目にした女性に行くことに・・・

僕「すみません、鴨川ってどっちですか?」
思いっきり京都人のくせに笑
真正面から突撃。
女「あっちです・・・」
夜だったのですが、よく見るとかなり美人やん!?上品なお姉様タイプ。
僕「僕はこの近くの○○で働いてまして、お姉さんも職場はこの辺ですか?」
女「えぇ、すぐそこの医院で事務をしています。でも、今月で辞めちゃうんですけどね・・・」
僕「失礼ですが、ご結婚か何かですか?」
女「えぇ、そうです(ニッコリ)」
何か慰謝料問題などのトラブルに巻き込まれるのは嫌だったので、退散することに・・・。
僕「そうですか、おめでとうございます!鴨川はこっちですね?ありがとうございました」

退散したのはいいのですが、鴨川方面に行かないと不自然かなぁと思い、
そちらへ向かって歩くことに・・・。用事ゼロですが笑
ただ、その人の気配を背中でずっと感じていました。
なぜなら、その女性の帰る方向も鴨川方面だったから!!笑
もう一度アタック

僕「これがかの有名な鴨川ですね?それにしても、(夜景が)キレイですね?」
女「ありがとうございます」
いやいや、確かにあんたキレイやけどっ!!
めっちゃ安っぽい褒め言葉使ったみたいになってるやん、俺!!
言われ慣れているのでしょうね。
僕「今日はこれから家に帰って、旦那さんに手料理ですか?羨ましいですね」
女「いえ、婚約者は今日は遅くなるみたいなんですよ」
僕「ではそれまでの間、僕が旦那さんの代わりということで・・・。どこかで、食事でも」
女「あ、はい、いいですよ」
えっ?いいの?あっけな・・・・
後で聞いたのですが、僕の仕事に興味があったから付いて来た、とのこと。
なぁ~んや、男の魅力ちゃうんかい。
それでも、僕の構成要素の一部に食いついたのは事実。
一応、ナンパ成功ということにしておこう

店は、三条京阪駅上、おしゃれなイタリアン。サイゼリアちゃいますよ?
ワインがよくお似合いで(笑)食べ方もかなり上品で、育ちの良さを垣間見ました。
よく笑う方で、「性格が良い方の美人」でした。
一度、耳打ちされたのですが、「それで何人の男を落としてきたんや!?」
とにかく、楽しいひと時でした。当然、連絡先を交換。
職場も近いので、「ランチに行きましょう」ということになったのですが、
僕の昼休みと、女性の休診時間が微妙にズレており、話は頓挫したのですが、
退職後、いつでもランチオッケーというノリだったので、ガッツきませんでした

キャバクラで大金叩かずとも、数千円のオゴリでこんなにもキレイな女性と
食事が出来るだなんて、やっぱりナンパは素晴らしい!!

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