自己流でナンパに励むも中々成果が上がらず、
やはり他のナンパ師さんと合流し、切磋琢磨すべきなのかと思い、
ナンパ仲間募集掲示板に書き込みをすることに・・・
何件かレスポンスがあった中、一人のナンパ師さんに絞ることに。
番ゲが1度経験あり、最近ナンパを始めたという年齢も近いある人に連絡。

三条河原町で合流。イケメンではあるが、全くオーラの無い男。
服は至って普通のカジュアル。何故か腹がポコッと出ている。
おそらく、モテないであろう。自分もそうだが・・・
少し話をし、いざ声掛け・・・と思ったら、二人共地蔵。
男「お酒、買ってきます!!」とコンビニへ。
酒の力を借りるの・・・?
合流したものの、「何か違うなぁ」という考えが頭をもたげた。
何も得るものが無い。時間がもったいない。
僕「一旦完ソロでやって、○○分後、ココに集合しましょう」と提案。
あの人には負けたくない!!

と、思いつつも地蔵。少し河原町を徘徊。すると、寺町通りを歩く一人の女性。
細身のパンツスーツを着ているが、ムチムチの肉感的な体付き。
黒髪がキレイで、大きなお尻を振りながら闊歩。よし、この人や。
ちょうど近くに有った地図を眺め出したので、道聞き。平行トーク。
これから本屋に行くということで、
僕「ちょうど僕も行きたかったんですよぉ」と一緒に行くことに。
店内では、本そっちのけでお互いの事を話す。
奈良県在住の26歳、金融機関勤務とのこと。
彼氏の有無は秘密。女「秘密にしといた方が面白いやん?」
これは好感触なのか?店を出て、終電があるので別れることに。
僕「高望みなのですが、ぜひお友達になって下さい」
女「パソコンのアドレスなら・・・」
他にも色々と打診はしたのですが、実らず。
パソコンのアドレスではありますが、さっきの男には格好が付いた形。
男の方は、ガンシカ一人という結果。もうこの人とは会うことは無いでしょう

さて、その女性へのメールに対する返信は無し。
その時は、自分に何が足りなかったのか、知る由も無かった。
試験的誠実ナンパの迷宮に一歩足を踏み入れた、そんな出来事でした

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