独学でナンパを始めて数ヶ月。
この頃は、普通に声を掛け、普通に話をし、普通に番ゲを断られ、
成果の上がらない日々を普通にすごしていました。

そんなある日。四条烏丸から南へ歩く、一人の女性。
ピンクの服が可愛らしい小柄な女性。
道聞き。一旦離れ、再度アタック。平行トーク。
そして、和みきれないまま番ゲ打診。グダ。

その時、フッと気付いたのです。
「仮にこの女性と僕がどこかのお店に向かう時に一緒に並んで歩いていたら、
果たしてお似合いだろうか?」
まず、女性はオシャレをしまくっている。服、小物、ネイル、髪・・・
一方、自分は散髪代をケチっての坊主、会社帰りのくたびれたスーツ姿。
はっきり言って、「土俵が違う」。
声を掛けること自体は無料だが、こうなってくるとただの迷惑行為。
女のコは多額の自己投資をしているのに、それをタダ同然で頂こうなんて甘い話。
外見だけではなく、内面もそう。
街行く女性は自信に満ち溢れ、光り輝いている。
一方自分は、出会いが無く、追い込まれる形でのナンパ。
こんな男に誰が付いて行くんだ?

そう気付き、一旦独学でのナンパを休止させることにしました。
とにかく、ナンパは一筋縄ではいかない。準備が必要だ!!

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