先日の一件を気にしてか、飲み会を開いてくれることに。
出来るだけ人数を集めて欲しい、とのことだったのですが、
如何せん友達が少ない僕は、全然連絡を取っていなかった男にも声を掛けるハメに

メンツ→
僕:非イケメン。31歳。フリーター兼専門学生
男A:イケメン。28歳。フリーター
男B:イケメン。26歳。税理士事務所職員
女A:道端アンジェリカ似。29歳。会社事務
女B:倖田來未似。29歳。会社事務
女C:色気無し。29歳。中学校教師(英語)
幹事:稲森いずみ似。29歳。元医療事務現専業主婦

稲森と散々メールでやりとりした挙句、開催決定。
店はビジネスビルの地下1階、内装は洋館をイメージ。完全個室。
道端と倖田以外は時間通り到着。
相変わらず、稲森は超美人。色気無しはややおばちゃん。
AとBはイケメンではあるのですが、何となく情けない雰囲気。
先に色々話をすると後で二度手間になるので、皆大人しい。
道端と倖田が遅れて到着。かなり派手。
最初、キャバクラ嬢が出勤してきたのかと思いましたよ笑
大丈夫か、この飲み会・・・?とにかく、やるしかない!!

まず、幹事が挨拶。
僕と出会ったいきさつ(完全にナンパとバレていました笑)と更には僕への賞賛の嵐。
えらい気に入られているな。
そして、僕・・・
僕「合コンで彼女が出来たことがありますので、今日は“信頼と実績の○○”と覚えて帰って下さい!!」
一同「笑」
字に起こすと全然おもんないのですが、その場の空気でウケて、切り込み隊長の責は果たせた。
他の人は普通に自己紹介。初めの挨拶に気を良くした僕は、その後絶好調。
倖田「今私、衝撃を受けています。こんなオモロい人、おったん?」
この一言はかなり嬉しかったですね。その後も飲み会は盛り上がり、数時間経過後お開きに。
連絡先の交換は、それぞれの代表がするパターン。
そして、皆と別れた後、稲森に商品券を渡す。
近々結婚で、また紹介やら飲み会やらでお世話になったので、そのお礼も兼ねて。
後に、結婚式の引き出物をいただきました。ナンパで、引き出物ゲット笑

さて、後日談ですが、あれだけ盛り上がった飲み会にも関わらず、
お礼メール以外は返信無し。男性陣は惨敗でした。
ただ面白い男と魅力ある男は違うのです

誠実ナンパを始めてから、少しドラマがあったのですが、何か違う・・・
自分は全く男として見られていない。悔しい。
何か根源的というか、まず一番改善しないといけない部分に思えました。
ただ、もう自分の力だけでは難しい。
以前からネットで気になっていたあるナンパ師の方に弟子入りを志願しました。
もうこんな悔しい思いはしたくない。終わらせよう

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