こんにちは、松本真です。
人数限定無料ナンパ講習を実施しておりますが、
3人目の方の第2回目講習が先日ございましたので、日報をアップします。

※この記事は、本人の了承を得てアップしています

ヒロさん40代。
1回目講習の後、道聞きから連出しが出来たり、
少しは講習の成果が出ていたようですが、
依然地蔵してしまうとのこと。
また女性にとって自分が「また会いたい人」になっていない。
その2点について解決することになった

普段平日は仕事をしているので、平日に行うことは無いが、
少しでも早い方が良いので、週末金曜日に軽く食事をしながら実施した

まずは地蔵に関して。
周りはヒロさんの事を何も気にしていない。
気にしているのは自分だけ。
また、自信の無さから声が掛けられないとのことですが、
実は真逆で、ナンパや恋愛というのは、自信がまず有るから出来る行為ではなく、
それらをすることによって自信をかき集める行為なのだと伝えた

次に、「また会いたい人」になっていないことに関しては、
他の男性との差別化、ブランディングが出来ていないと伝えた。
ヒロさんはかなり落ち着いた方なので、チャラく声掛けするのではなく、
落ち着いた口調でする。
女性は、ナンパというとチャラいイメージがあるので、そこを良い意味で裏切る。
女性からすれば、「何だこいつ!?笑」となる。
少し冗談を交えながらだとなお効果的

そして、そろそろ道聞きから卒業したいとのことで、
僕の声掛けから最終彼女化、セフレ化までの“型”をお伝えすることにした。
道聞きは嘘をつき続けないといけないので、しんどいとのこと。
居酒屋からカラオケ店に移動してお伝えした。
レコーダーで僕の言うことを録音されていたのは勉強熱心に感じた

終電間際。今日はこのまま帰れない。
自分の中に落とし込みたいとのことで、声掛けをすることに。
しかし、梅田駅近辺はもう帰宅途中の人が多く、
「せっかくなので、難波に移動しましょう」と提案

終電後、難波。まだまだ人が多い。
テンポ良く声掛けするイメージを掴んでいただきたく、実演。
途中、飲み会帰りのOLからLINEゲット。
次に、ヒロさんに制限時間1時間10人声掛けという縛りを設けて、
出撃していただいた。
しかし、1声掛けで戻って来られた

ヒロさんは、理屈をこねたり、分析したりするのは一人前なのですが、
行動が全く無い。
深夜の難波という異常空間ですら、常識を打ち破れない。
格好付けて、傷付くことを恐れている。
「分かりました」とは言うが、「やってみます」とは絶対に言わない。
自分を変えたくて僕の所に来たのに、依然として自分の考えに固執している。
また、お世話になっている人に対して非常に失礼な言動があった。
何かを得るためには、何かをまず自分から差し出さないといけない。
今後のサポートはかなり難しく感じた為、
話し合いの末、講習は今回で最後になりました。
この方は、このまま自分を変えることが出来ず、
退屈で詰まらない人生を今後も歩まれるのだろうなぁと思った。
去る者追わず。
自分は飽くなき向上心を持って、今後もどんどん突き進んで行くだけだから

現場から以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました

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