先週の3連休を家でダラダラと過ごし、京都一のビッグイベント、
祗園祭をスルーする、というナンパ師としてあるまじき行為、失態。
なぜ大阪かと申しますと、嫉妬深い京都のセフレに、ナンパを見つかったら殺されるからです笑

まずは地元駅で流すことに。
時刻は11時。前回同様、「連出し以外で飯食わない」断食ナンパを敢行。
これは、僕同様ナンパ初心者にはオススメです。
単純に、連出し出来ないと死んでしまうので笑

1人目:本屋で水原希子を巨乳にしたような高校生
僕「何か、おススメの本はありますか?僕、昨日日本語覚えたばっかりで、
今、本が読みたくて読みたくてしようがないんですよ」
女「・・・」
はい、次

2人目:駅外で待ち合わせをする愛嬌のある仕事中のブチャイクちゃん
僕「ここって○○駅で合ってますよね?待ち合わせですか?」
女「はい」
僕「僕も待ち合わせなんですよ。どっちが早く来るか競争しましょうか?」
女「笑」
その後話をするも、番ゲグダ。どうでもえぇわ

3人目:コンビニで地味だがムチムチのスーツOLさん
会社に戻る寸前だったので、ブーメランに切り替えることに。
僕「すみません。さっきコンビニで見かけて、すごく雰囲気の良い、素敵な方
だなぁと思って、声掛けました。これ、渾身のラブレター書いたので、
受け取るだけ受け取って下さい!」
女「ありがとうございます笑でも、私、既婚者ですよ?」
僕「お友達で良いので」
女「では、受け取るだけ・・・」
欲求不満になられましたら、ご連絡お待ちしております笑

4人目:駅に向かう茶髪で派手めな巨乳お姉さん
僕「今日、暑いですねぇ。100度くらいあるんとちゃいますかね?」
女「笑」
僕「手に鶏肉乗せといたら、カラッと揚がるんとちゃいますかね?」
女「それは言い過ぎ笑」
僕「てか、こんな素敵なお姉さんが○○に住んでるだなんて、
この街もまだまだ捨てたモンじゃないなぁと、今僕は思てますわ。
河原町方面か、梅田方面に行かれますよね?」
女「○○に住んでる人、大体そのどっちかでしょ?笑河原町に」
僕「買い物ですか?僕、万引きGメンなんで、その辺は確認しとかんとなぁと
思いまして。万引きは絶対に許されない犯罪ですからねぇ」
女「いえ、友達とランチに」
僕「その友達って、僕じゃなかったでしたっけ?」
女「違います笑」
僕「でも、半分ぐらいは僕じゃないですか?」
女「意味が分かりません」
僕「ほな、テーブルクロスとして参加させて下さいよ」
女「嫌です笑」
僕「ほな、飯は今度でえぇし、LINE交換しよ?」
女「私、そういうのはいいです」
僕「お姉さん、まだ公衆電話タイプ?あ、ごめん、僕は黒電話やったわ。
ほな、さいなら」
このレベルの女性から笑いが取れると、番ゲ出来なくても満足してしまう、
という関西人ナンパ師の悲しい性(俺だけか?)。

だいぶ体が温まってきた、というか最強に腹が減ってきたので、大阪は梅田へ。
てか、早よ行け!!

大阪・梅田に到着。
駅構内は通路が入り組んでおり、巨大迷路の様。
また、人の数は京都の比ではなく、人の流れが濁流の様。
見渡すと、明らかにナンパをしている人はいない。
「独占市場やないか!?こんな所でナンパしたら、独禁法で捕まるわ!!」
ということで、2人を道聞きのみで消化し、阪急梅田駅からJR大阪駅へ移動。

すると、背後にきれいなお姉さんの気配。
「早く追い抜いてくれへんかなぁ?」という願いが届いたのか、
僕に背中を見せつつ道を逸れ、オフィス、グルメ、ホテルが一体となった、
総合商業施設の大型ビルの方へ。
入口横、飲食店の写真入り、大きな案内図を眺める女性。
やはり、典型的な「きれいなお姉さん」。東京・銀座にいそうな感じ。
行くしかない。かねてより、「飲食店前で入ろうか逡巡している女性は
狙い目なのではないか?」と思っていたのですが、図らずもその女性はサンプルに

僕「この中で一番美味しいお店はどこですかねぇ?」
女「私も初めて来たので、分からないんですよぉ」
僕「大阪の人じゃないんですか?」
女「いえ、大阪です」
僕「僕は今日、京都から歩いて来たので、もう足がうまい棒ですよ」
女「笑」
僕「全然おもんないでしょ?笑なので、大阪の人にお笑いの弟子入りをしようと思って、
今日来たんですよ」
女「冗談でしょ笑」
僕「それにしても、お腹がすきましたね。では、この韓国料理のお店か、お蕎麦屋さん、
どっちにしましょうか?女性は韓国料理か、もしくはあっさりしたのが好きですよね?」
女「えっ!?・・・じゃあ、それとは別のこのおうどん屋さんで」
ベタな恋愛テク、所謂「強制二択」で連出打診、ビル内へ。
エレベーターに大勢の子供達が乗って来たので、
僕「これ皆、僕の隠し子なんですよ笑これこれ、公共の場では静かにしなさい」
女「笑)」
いっしょに乗り込んだ親御さん、完全に引いてました笑

お店に入り、メニュー選び。
僕「どれでも好きなん言いや。何やったら、店ごと買い占めるし笑」
女「ありがとう笑何にする?」
僕「同じのでえぇわ」
女「何で?」
僕「喜び共有したいやん?(キリッ!)」
女「そうなんや笑」
そんなに笑いが分かる人ではなかったので、仕事や家族など真面目な話に切り替える。
「¥2,400でこの店、買収出来たわ」とさっきのネタを引っ張りつつ、会計終了。
もう少しで、生徒の家に行かなければいけないとのことで、
近くの喫茶店で話の続きをすることに。その道中、
女「あ!この近くに美味しいアイス屋さんがあんねん!そこ行こう!」
と言い出したので、地下街をウロウロ。
体がかなり近く、腕がちょいちょい当たる・・・。
また、僕が違う方向に行こうとすると、肩をチョンと持ってくれたり・・・。
「手を繋ぐべきだったのではないか?」との反省点は残るものの、もうデート気分。
お店では、お互いのアイスを食べ合いっこ。幸せ過ぎます

 

 

 

 

 

 

 

僕「改札まで送るわ」
女「別にえぇよ、もうすぐそこやし」
僕「いや、こんな夜道に、女性一人歩かす訳にはいかんから。
改札まで送り届けるのは、男の責務やから」
女「ありがとう笑」
「まだ昼やし!お陽さん、カンカン照りやし!」
みたいなキレのあるツッコミを期待していたのですが、きれいやから許す!!
改札でお別れ。見えなくなるギリギリまで、バイバイしてくれたのが嬉しかったです。
来月のアポは確約済。
少し先にはなったのですが、反故にするような感じの人でもなかったので、単純に楽しみです。

・・・まぁ、その間もナンパに励むのですが!!

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