こんにちは、松本真です。
今回は、自分史上最もスト高の女性とのアポで主導権を握られた話です

春を少し過ぎた気候の良い時期。
女性は淡い青色のトレンチコートを涼しげに着こなしていた。
色白で髪は茶色で明るく、キレイなお姉さんといった感じ。
怖気付かずに、声掛け。
当然そのコートをいじったのが、第一声。
会話が始まる。
これから友達のスペイン料理を食べに行くとのこと。
会話が成立。
服だけではなく、肌の色もいじる。
僕「めちゃくちゃ肌白いですね!雪見大福食べ過ぎたんですか!?」
女「何それ笑」
女性からの質問もあり、LINE交換打診へ移行

LINEでは、いつもの“勝ちパターン”をなぞるだけでアポが取れた。
女性はOLと言っていたが、身に着けているものなど金が掛かっていそうで、
キャバ嬢でもしているのかと思ったが、そうではなかった

しかし、LINEの最後で問題が生じた。
女「私、天ぷらが食べたい」
「この女、ただの飯目的か?」と思った。
京都で天ぷら屋というとほぼ高級店しか無く、
このままだと主導権を握られるので、その要望に応えないようにしようかと考えた。
結局、負けず嫌いの性格が出て、あえてその要望に応えることにした。
ただ応えるだけでは媚びなので、京都で一番の天ぷら屋を予約した。
それはさながら、ポーカーでの掛け金の被せ合いの様だった

アポ。
時間ギリギリに女性は現れた。
どうやら職場から自宅に一旦戻り、着替えて来たようだ。
ピンクのワンピースがかなりに合っていて、少しビビってしまった。
それではダメだと、また“上げて落とす”手法で褒めておいた

店に到着。
こちらの狙い通りで、店のランクが高過ぎて引いていた笑
アポでの店選びは、高級である必要は無く、
普段女性が行かない店に行くと喜ぶ。
しかし、天ぷら屋は当然全く色気は無く、恋愛の話が出来ない。
なので、2件目に行く必要があると判断した

店内では、
店の雰囲気や料理の味などを共有。
会話は、LINEでやり取りした話題や仕事、家族、友達のことなど
お互いをかなり知れた

店を出た。
自身の経験不足により、2件目を誘っても大丈夫なのか逡巡した。
上記の通り、恋愛の話が出来なかった為誘うべきだと判断。
女性も「明日休みだから遅くなってもよい」と建前の様な事を言いながら応じる。
恋愛の話が出来なければ、堂々と2件目誘っていいし、
女性もそれを望んでいることを学ぶ

2件目、おしゃれなバー。
祇園にあり、目立たない。かなり雰囲気が良い。
女性は、「こんな所知っているなんて、すごいね」と言っていた。
注文後、恋愛の話。
流れがやや不自然だった。
色々突っ込んだ話が出来た。
しかし、声を掛けた時のことを聞くと、
「悪い人じゃなさそうだったから」
とのこと。
これを聞き、本日の準即の可能性が薄いと感じた。
会計時、こちらの動きがスマートではなかった。
女性は、出す気ゼロだった

 

 

 

 

 

店を出た。
手を繋ごうとすると、拒否られた。
女「それはまだ、ちょっと・・・」
拒否られて怖気付いてしまった。
もう一押しすべきだった。
僕「今日は特に手がベタベタやもんな笑」
とフォロー・トークを入れ、終了

二人で歩いて帰る。
女「また行きたい」
と言っていたが、信用出来なかった

今回の我思うポイントです。
①アポで店の指定が有れば、反らすか被せるかで主導権を握らせない
②店は高級である必要は無いが、雰囲気が良く、恋愛の話に移行出来る所が良い
③1件目で恋愛の話が出来なければ、当然2件目を誘って良い。女性もそれを求めている
④恋愛の話に移行する時は、急にではなく流れに沿って
⑤準即に向かう場合と彼女化・セフレ化に向かう場合とでは、話す内容が変わってくる。どちらに向かうかはっきりさせる
⑥会計はスマートに
⑦手繋ぎを一度拒否されたからといって、怖気付かない。せめてもう一押しする

追記:後日、2回目のアポが取れたが、もう得るものは無いと判断しキャンセルした

追記:現在、『人数限定彼女化セフレ化特化型ナンパ講習』を承っております。今回記事に出て来た『LINEからアポに繋げる勝ちパターン』や『上げて落とす効果的な褒め方』などもお伝えしております。ご興味おありの方はぜひご活用下さい

現場からは以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございます

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