こんにちは、松本真です。
勃起力を高める為には、まずその構造・仕組みを知り、
勃起力向上には何が必要か、検討してみましょう

勃起の仕組み

男性の陰茎には、左右一対の陰茎海綿体と、その下に1本の尿道海綿体が通っている。
この内勃起に関係するのは、陰茎海綿体。
海綿体は細い糸のような血管が無数に集まったスポンジ状で、
周りに分厚い「白膜」が覆っている。
非勃起時には、陰茎海綿体に繋がる血管や平滑筋は収縮した状態で、
血液が中に押し寄せることが出来ない。
主に、毛細血管を通して、海綿体組織に栄養や酸素を運ぶだけにとどまる
しかし、男性が性的刺激を受けると、まず脳の中枢神経が興奮し、
その情報が脊髄神経を通って陰茎へんと伝わる。
すると体内では一酸化窒素が放出され、これが勃起のGOサインとなる。
一酸化窒素が放出されると、勃起にもっとも関わる「陰茎深動脈」という血管と、
バルブのような役割を果たしている「螺行(らこう)動脈」がゆるみ始める。
さらに海綿体の平滑筋も弛緩することによって、多量の血液を受け入れる準備が整う。
そして一気に海綿体へと血が流れ込み、無数の糸のような血管に血液が流れ込み、
血液の圧力によって、海綿体は硬なる。
一旦勃起すると、海綿体を覆う白膜がパンパンに膨れた状態となり、静脈が圧迫される。
これによって陰茎の内圧が上がり、一度流れ込んだ血液が簡単に出て行くことなく、
勃起が維持される

要は、脳の刺激が脊髄神経を通って勃起の指令を出し、血液が流れて勃起に至る。
勃起には、血液の流れが重要ということ

勃起とホルモンの関係

よく「男性ホルモン」という言葉を良く聞くが、それが勃起とどう関係しているのか?

体内で作られるホルモンは、微量でも生理的な作用を持ち、
体の外側・内側で環境の変化が起きても、
常に内臓の機能や体の調子が同じになるよう保つ働きをしている。
ホルモンにはさまざまな種類があり、その数は70種類以上にも及ぶといわれているが、
中でも男性機能に大きく作用しているのが、男性ホルモンの一種である「テストステロン」。
テストステロンには、体をたくましくする、体毛を生やす、冒険心や競争心を高めるなど、
心身を活性化して男らしさを発揮する働きがあるが、
もう1つの重要な役割に、「一酸化窒素」の供給がある。
一酸化窒素は、血管を拡張して血流をよくして、血管の健康を守るように働く。
供給されないと血管が老化してしまい、陰茎へ十分な血液が流れ込まず、
勃起不全につながる場合がある

要は、男性ホルモン「テストステロン」により一酸化窒素の供給がなされ、血流がよくなる。
勃起には、男性「ホルモン」の増加が重要

チントレの効果は?

よくチンコのトレーニング、略して「チントレ」という言葉を聞くが、どのようなものか?

鍛える箇所は「恥骨仙骨筋(Pubococcygeus muscle)」、略して「PC筋」。
「PC筋」は恥骨と尾骨を結ぶように下腹部に繋がっている。
毎日の役割では排泄をコントロールするのがメイン。
しかし、勃起はそもそも陰茎に血流が集まって起る現象で、
その血流を逆流させない役割も担っている。
故に勃起力向上の為には、「PC筋」を鍛える

まとめ

①まず血流が重要
②男性ホルモン「テストステロン」により血流をよくする
③そして、PC筋を鍛えることにより血流の戻りを抑える

重要なことは分かった。ほなその事に対して具体的にどうすれば良いの?
というのが次回です。お楽しみに!

今回は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました

追記:参考教材

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