東京遠征時の話

有楽町。
ゆっくり歩いている、背が低い女性。
声掛け。ビタ止め。女のコ「30分くらいなら・・・」と連出し成功。
当然、この辺のお店は知らなかったのですが、
女のコが銀座インズの個室居酒屋に運良く誘導してくれた。
これからギラ付かれることも知らずに(笑)

反省すべき点は、失礼ですが女のコが明らかに“格下”であることで、
ギラ付きが雑になってしまったことです。
入店して速攻横並び。二人でメニューをみる段には、体を密着させていました。
おさわりまではOKで、キスはグダでした。
これから遊ぶことは、女「時間的な問題で無理」
明日、5時起きで友達と車で埼玉に行く、親が厳格でもう帰ると連絡してしまった、とのこと。
こちらからすれば、僕「知らんがな」
微妙ちゃんの親が心配性で厳格、という所で口に含んでいたチューハイを
吹き出しそうになりました(笑)
まずいラーメン屋の店主が無駄にこだわりの強い頑固オヤジ、みたいな。
女「来月また東京に来るのならアポOK」とのことだったのですが、
わざわざ出向くほどのレベルではない為、死番認定

翌日、場所を移して渋谷。
以前から、待ち合わせ中の女のコには苦手意識があったので、それを克服する為に行く。
渋谷のスタバ前は、ハチ公前に次ぐ待ち合わせ場所の代名詞。
むっちりとした体付きの少しハデな女のコ。
会話して和む。僕「仕事で月1回、東京に来る」とテキトーなことを言い、LINEゲット。
すると、ちょうど声掛け終了を告げるかの様に、女のコの友達から連絡が。
到着したその友達というのが、外国人で

僕「ナイストゥーミーチュー!!(握手)」
外「ユアーフレンズ?」
女「ノー、ノー!!」
僕「レッツ、ゴー!!」
外「オー、ナンパ?サヨナラー」

と、女のコを奪還して行きました。ノリの分からない外国人です。
渋谷はナンパの“メジャーリーグ”
また、自分が昔働いていてた時に悶々とした日々を過ごした街。
そんな渋谷でLINEゲットが出来たことが非常に感慨深いです。
京都のマルイ前、オーパ前、ロフト前、この辺の主要な待ち合わせ場所は、もう余裕