北新地という街は、梅田から少し南下した場所にあり、
高級クラブが立ち並ぶ飲み屋街。東京で言えば六本木に近い気がします。
関西人のイメージは、大物歌手・やしきたかじん御用達の街。
や「こないだ新地で飲んどったらなぁ~、こんなことがあってなぁ~」
というくだりは、関西ローカルのバラエティ番組でよく見かけます。
そのことを踏まえ、今回のアポ・・・
キャバクラの同伴か!?

出会い

以前ブログにも書きましたが、京都・河原町でLINEゲットした女のコ。
女のコが友達との待ち合わせに向かう途中で、
ドタバタと成功した印象しかない、和み不足も甚だしい番ゲだった。
しかし、声掛けの段階で女のコの方から、
女「おいくつですか?」「今何をしているのですか?」などの質問はあった

LINE継続

僕「死番かな・・・」と思いつつも、数日後LINEをしてみると、返信があった。
その後の数ラリーは自分勝手に進め、一度やり取りが途切れてしまった。
特に心掛けたのは以下の点です。

①女のコが主役である
②ボケは必要最少限に抑える
③メッセージを送る頻度は師匠のPDFの通り

PDFを教典に進め、今まで色々な女のコに送り続けていたメールとは、
180度異なるものとなった。

アポ打診

1ヶ月半ほどLINEのやり取りがあり、和みまくった所でアポ打診。
話の流れを考え、それがアポへの“布石”になる様な理由付けをした。
具体的には、その女のコは和食の調理師で、普段から勉強を兼ねて食べ歩きをしており、
僕からも何か勉強になりそうな所へ連れて行ってあげたい、という趣旨です。
女のコからの快諾があり、店選びへ・・・

店選び

和食、特にお寿司が好きというのは、声掛けの段階で聞き取っていた。
LINEのやり取りの中でも、お互いお寿司が好きだが、
一人暮らしなので食べる機会が無い、というお寿司に対する気持ちの高ぶりもあった。
故に、このカードは最後の最後まで切らずに取っておいた。
師匠のアポ記事に“その女のコが普段いかないであろうお店”というフレーズが
よく出てくるイメージがあり、それに基づいて考えを巡らせると、
その女のコはかなり若く、普段友達と行くのはチェーン店の個室居酒屋ばかりだろうと思い、
また、自分は前から北新地のしっかりとしたお店で一度食事をしてみたいと思っていたため、
タイトル通りの店選びとなった。
女「てっきりチェーン店の居酒屋だと思った。こんなお店行ったこと無い」
と喜んでくれていた。超高級店という訳ではないが、意外性があったように思う。
女「作っている所が見たい」ということで、寿司職人ではなく、
料理人に近い方のカウンター席を予約した。
とにかく、女のコが主役。女のコの需要を満たすことに全力を注いだ

電話でウォーミング・アップ

ずっとLINEでのやり取りだった為、いきなり2ヶ月振りに顔を合わせると
お互い固くなるのではないかと思い、アポ数日前にTEL。
女のコは明るい性格でよく笑い、田舎訛りの話し方がまたよろし。
僕の方も最近ナンパは出来ていないが、そんなモヤモヤは一気に吹っ飛び、
お互いたわいもない話で笑い続けのテレフォン・トーキングとなり、
数日後のアポ成功への期待感に繋がった

果たして、30過ぎのおっさんが20代前半の女のコ相手に、
ギラ付けたのか!?準即は!?はたまた彼女化は!?
続きは次回で!!